関口欣也:著 本文/240頁
1,260円(税込) ISBN:4896601920
武家政治の都であった鎌倉には由緒ある古社寺が多い。 本書は、建築遺構や指図・古絵図類の調査をもとに、近年の発掘調査も活用しながら、鎌倉郡衙がおかれた古代から江戸末期までの各時代の建築を論述し、その具体像を浮き彫りにする。 大仏殿の規模などの新たな知見と、世界遺産登録に向けての普遍的価値について増補した決定版。
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