6/17(土) 料理僧・青江覚峰さんのお寺ごはんトーク&サイン会 『サチのお寺ごはん』新刊発売記念

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開催

【終了済み】2017/6/17(土)10:30~ ※開場10:00

場所

併設カフェ

去る2017年6月17日、梅雨の合間の見事な晴天はゲストさんとご来場の皆様の人徳のおかげでしょうか?
数々のグルメ漫画を手がける久住昌之さんが原案協力し、TVや雑誌でも話題の料理僧・青江覚峰さんが監修を務める、かねもりあやみさんの精進料理マンガ『サチのお寺ごはん』第4巻発売を記念して、STORY STORYの併設カフェにてトークイベント&サイン会を開催いたしました。(>>開催時の情報はこちら

お越し頂いたのは、料理僧・青江覚峰さんと秋田書店「エレガンスイブ」編集部の菅原明子さん。
笑顔が素敵なおふたりです。
それではお二人のトークの模様をお届けいたします。

 

青江さん・菅原さん(以下、敬称略)はじめましてー。よろしくお願いいたします。

菅原 『サチのお寺ごはん』のドラマ化が一昨日(2017/6/15)発表されましたね。

青江 2月にドラマ化が決定したんですが、ずっと「黙ってなさい」って言われていて。やっと言える! 撮影は5月から始まってるんですよ。

菅原 ご自分がモデルのドラマって、どうですか?

青江さんと菅原さんニッコリ

青江 あ、僕がモデルというわけではないんですよ。漫画『サチのお寺ごはん』には3人の男の子が出てきます。チャラい男・唐丸くん、うんちく担当の小木さん、そしてお坊さんの源導さん。この3人は僕の性格を3つにわけたような感じですね。

この漫画ができるきっかけとなったのは、以前ぼくが別の本を書いたときに、久住昌之さんに帯をお願いしたら「いいよ」って。まだ読んでないのに、もう書いてくださっていたんですよ(笑)。
「どんなに偉い人でもお腹はすきます」と「お釈迦様でもお腹はすきます」どっちがいいかなって。イラストまで書いてくれて。
で、本ができてから届けたら読んでくださって、「青江くん、これ面白いからマンガにしたいね」って。それで相談したのが菅原さんだったんです。

菅原 ええ、久住さんから「すごく面白い本がある。ぼく帯を書いたんだけど、すごくいいでしょ」ってちゃんこ屋さんでおすすめ頂いて、翌日くらいに青江さんにご連絡して。そこからトントン拍子でしたね。

青江 ちなみに、1巻 第1話の最後から4ページくらいにある「お釈迦様でもお腹はすきますよ」って源導さんの台詞は、この帯のオマージュだったりして。身内にしか分からないネタがちらほら散りばめられているんです(笑)。
ぼくね、ディズニーが大好きで、もう大好きで、生活に支障をきたすくらい好きなんですけど、とくにピクサー映画が好きで。DVDのコメンタリーで監督が制作にまつわるエピソードを振り返っていて……例えば『トイ・ストーリー』の冒頭シーンには小ネタがたくさん入っている、ああいうのが好きでしょうがないんです。それで漫画にも入れたいな、と。

 

菅原 青江さんは料理僧である以前に漫画がお好きで、日頃よく読まれているんですよね。台詞なども考えて頂いているんですけど、監修はどんなお仕事ですか?

青江 監修の役割は、炎上させないことだと思うんです。例えば「この場面で、このお坊さんの所作は違うな」とか「この時期にお寺の本堂のこの飾りは違うな」とか。今の世の中、SNSとかで炎上しやすいので、それをさせないのが僕の役割かな。

菅原 お寺を舞台とした漫画の中でも、“お寺監修”がちゃんとしてると思います。

青江 普通、“お寺監修”なんて入らないですからねえ。

菅原 ものすごく仏教知識がしっかり入った漫画だと思います。

青江 同時に漫画として面白くないといけないので、ぼくはストーリーにはまったく関与していないんです。最終的にサチが誰と付き合うのかも分からないです。
菅原さんから「こういう悩みについて描かれる予定なのですが、青江さんなら何と答えますか?」って電話がかかってくるんですよ。

菅原 源導さんのセリフだけは空白で、白い吹き出しだけなんです。そこに後から青江さんが言葉を入れていくっていう作り方なんですよね。

青江 そう、でも吹き出しの文字数に合わせるのは至難の業なので、大体A4のレポート1枚くらいにまとめて、漫画の見開き1ページ程度の内容を書いて送るんですけど、それを菅原さんがうまーく吹き出しにまとめてくださるんです。

菅原 綺麗に入るときは、いい感じに。1個のセリフを大体5~6行くらいにまとめたいんですけど……入り切らないときは8行くらいになったりしています。

青江 そう、読んでて「なんか妙に文字多いなー」というときは、ぼくがうまくまとめられなかった長い話を、菅原さんが頑張ってくれたんだなーと。それでもまとめきれなかったんだな、と(笑)。

 

菅原 「グルメ漫画っていうよりは癒される漫画」と、皆さんよく仰ってくださいますね。

青江 でも、『孤独のグルメ』の久住さんが関わってくださっていて。さすがだなーと思うのはやっぱり、絵をパッと見て「これ美味しそうだね」とか「これはもっと美味しそうにかけるね」って。よくアドバイスくださいますね。

菅原 はい、食漫画の作り方とかテイストを久住さんが教えてくださって、かねもりさんがストーリーを考えて、レシピと源導さんのセリフは青江さんが考えて。三者で役割分担されてる漫画なんですよね。

青江 そうなんです。久住さんもかねもりさんも僕も言いたいことを言うので、その真ん中でいろいろ苦労されているのが菅原さんです(笑)。

菅原 ご意見といえば、『エレガンスイブ』という女性向けの雑誌に掲載されていることもあり、料理が漫画に出てくると「レシピを載せてほしい」というご要望をいただきます。なので、漫画を読んだだけでもちゃんと作れるようになってます。

青江 雑誌掲載時にレシピはないんですが、単行本化の際にはレシピのページを設けて載せています。
これねー、料理レシピの本はレシピ専門の校閲さんがチェックしてくださるんですが、この本は一回書いたらそのまま出ちゃうんで、おっかないったら(笑)。

菅原 漫画の校閲とは違うんですね。

青江 レシピのページが真っ白な状態で送られてきて、ぼくがレシピを書いたらそのままGOでドーンと。緊張です。

青江覚峰さんニッコリ

 

菅原 4巻で一番おすすめのレシピは?

青江 4巻には「里芋のシチュー」が出てくるんですが、これから涼しいときにおすすめです。ホワイトシチューといっても、精進料理だと鶏肉が使えない、牛乳が使えない、バターが使えない。どうやったら作れるかな~って考えました。
一番苦労するのはとろみなんです。ルーが作れないので、とろみをつけるのはどうしようかなって。
最初はオリーブオイルと小麦粉を使ってみたんですが、里芋をつぶすとちょっとトロトロするじゃないですか。これに豆乳をくわえてひと煮立ちさせると、めちゃくちゃルーができるんですよ!

菅原 「めちゃくちゃルーができる」(笑)。

青江 びっくりするくらいルーになるんです。本当にすごいので絶対やってみてください。

菅原 これ、ほんと美味しいですよ。

青江 味付けに白胡椒と白味噌をくわえて。ご家庭でしたらお好みでカレー粉をくわえたりするのも美味しいですし。
里芋は、うちでは蒸し器で蒸しちゃうんですけど、そこに一緒にニンジンだろうがブロッコリーだろうがマッシュルームだろうが、みんな入れちゃう。そうすると調理器具なんか何もいらない。洗うのも片付けるのも一瞬で簡単、お手軽! 主婦の方もあら大喜び! ってぼく何の話をしにきたんでしたっけ(笑)。

菅原 いや漫画の話を(笑)。
漫画だから気をつけるレシピとか、ありますか? お料理の本と違って、白黒じゃないですか。

青江 そういった意味では、とくに気をつけるレシピってないんです。
反対に、ぼくがレシピを渡すと、かねもりさんが実際に料理を作って「ここが難しかった」「ここで失敗しちゃった」っていうところが漫画に反映されるので、みんなが苦労するところが分かったりします。
出来あがりがぼくの思っていたのと違うものになったりして、「ほほーう」となったりもします。で、絵を見ながら「すみません、ここ、かねもりさん一番上のこれ、何をのっけました?」って聞いて、あとでレシピに反映させたり。
文章で「ここでニンジンを入れます」って書いてあって、「ぼくのレシピ、ニンジン入ってないけどまあいいか!」とか(笑)。

菅原 ニンジン? ありました?(笑)

青江 あれ? ニンジンじゃなかったかも? でも、ありますあります。いろいろ増えてて「おっほっほー」ってなるとき、あります(笑)。

菅原 かねもりさんも、食べるのも作るのもお好きだから。「こうした方が美味しいと思います」とか、大豆の甘辛は「私もっと柔らかいのが好きです」とかね。

青江 そうそう。

菅原 サチの台詞で「もっと柔らかいのが好みかも」なんて言ってるのは、かねもりさんの思いが出てるんですよね。

青江 久住さんがいて、かねもりさんがいて、菅原さんがいて、ぼくがいて。4人で作っているものなので、いろんなストーリーがこの4人の中にあって。ワサワサしてて面白いです(笑)。

あ、全巻通して言うと、一番作りやすいレシピは3巻の「キノコのグリル海苔あえ」。
どんなキノコでもいいのでオーブンやグリルで軽くあぶって、しんなりしてきたら薄口醤油を大さじ1、すだちでもだいだいでも柚子でも柑橘類大さじ1をあわせて、海苔をパラパラと混ぜて、キノコとあえるだけ。
ほんとに簡単ですけど、驚くほど美味しいですよ。お酒を呑む方はちょっと濃い目にしてもいいですし、ごはんのおかずにもいいし、ちょっとした一品に最高のおすすめです。

 

菅原 ここで皆様からの質問カードを見てみましょう……っと。「1話あたりで八丁味噌が出てきます。青江さんは名古屋のご出身ではないと思いますが、なぜ八丁味噌をお使いになられたのですか?」

青江 これ語ると長いやつだ(笑)。

菅原 時間大丈夫ですか?(笑)

青江 八丁味噌について、ものすごいフリークが友人にいまして。彼の言葉を借りると、「正確に言うと八丁味噌は名古屋のものではない。三河のもの」なんです。
八丁味噌は、岡崎城から一丁、二丁……八丁離れたところで造られているから“八丁味噌”。「今ではそこの2軒のお店で作っている味噌だけが八丁味噌だ」と声高に言っている仏壇職人で、ぼくのお兄さんのような人がいて。
彼が東京に出てくるときに持ってきてくれるので、八丁味噌は常備してます。
あと、ぼくは味噌マニアなので、八丁味噌以外にも日本全国6ヶ所くらいの味噌を常備していて、5~6種類の合わせ味噌を冷凍したのをブレンドして毎朝お味噌汁を作っています。

菅原 続いて、「今の時期におすすめの食材はなんですか?」

青江 万願寺とうがらしがおすすめです。京都のとうがらしで、旬のもの。サッと素揚げして、お酢・醤油を出汁でわったつけ汁につけて、1~2時間おいておくと美味しいです。

菅原 次は、「伝えたいことを誤解されることがあって、寂しい気持ちになることがあります。気持ちのやりどころはどうしたら良いでしょう?」

青江 よくありますよね。
仏教に「諸法無我」という言葉があります。これは「世の中に存在するすべてのものは、不変の本質をもたない」という意味です。目の前にある机も、赤ちゃんにとっては未知なる物体だし、おもちゃかもしれない。カミキリムシにとっては餌や家かもしれない。「机とはこうである」なんていう本質なんて無くって、じゃぁなんであるかっていうと、「机と自分にはご縁があるから目の前にある」と考えるんです。仏教の特徴的な考えで、三法印のひとつです。
自分の思ったことを伝えたい相手がいる。その相手も自分も絶対ではなく、ご縁によって存在しています。まずそれを嬉しく思ってはどうでしょう。誤解されても許せたりしませんかね。
あとは自分の心が落ち着かない状態になっているとしたら、まず“もやもやしている”という自分を自覚してみてはどうでしょう、何かヒントが得られるかもしれません……すみません、長くて難しい話になってしまって。

菅原 すごい。沁みた。いつもこんな感じで源導さんのセリフが出来上がっていくのですよね。

青江 今の話を5行にするのが菅原さんの仕事なんですよね(笑)。

菅原 いやいや(笑)。続いて、「食欲が止められないんです」

青江 これ、ぼくの相談じゃないですか?(笑)
人間には思い通りにならない苦しみがあって……三毒、「貪・瞋・癡(とん・じん・ち)」というものがあります。この中の「貪」つまり貪欲は、「もっともっと」っていう気持ち。
「我ただ足るを知る」という言葉があって、「“もうこれでいいんだ”というところに落ち着きなさいよ」って仏教は言うんですけど、それで落ち着くんだったら苦労しないですよね。やっぱり何かあれば食べてしまう。だから僕も痩せないんですよね。このモヤモヤをどうするかっていうのをいつも自問自答しているんです。
こんな本を持ってきました。『「問い」からはじまる仏教』。
仏教にはたくさんの問いがあって、答えはとくに設けられていない。それを模索し続けて生きるってことなのかな、と。
……って言いながら結局食べちゃってます(笑)。

『問いから始まる仏教』表紙
『「問い」から始まる仏教 「私」を探る自己との対話』
南直哉/佼成出版社/1,400円+税/9784333020485

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菅原 ちなみに漫画の中でサチはいろいろ悩むとすぐにお寺へ行ってますけど、実際は行ってもいいのでしょうか?

青江 大丈夫ですよ。最近は、近所の目があるので近くのお寺ではなく、わざわざ遠くのお寺へ行かれる方も多いみたいです。

菅原 最後にもう一個だけ。「皆からの悩みを聞いているとストレスが溜まりそうですが、どうやって発散していますか?」

青江 ぼく、あまりストレス溜まらないんです。アメリカで暮らしていた頃はストレスの塊でしたが。
お坊さんって、衣食住に不自由せずに、気楽に生きていけるんです。交通費が月の出費の三分の一くらい。みんなお坊さんになればいいのにね、なんて思いながら暮らしています。お坊さんまでいかないまでも、もっと余裕があると自由に楽しく生きていけます。

菅原 これで質問は終わります。ありがとうございました。

 

青江 『エレガンスイブ』2017/6/26発売号に、4巻の続きが掲載されます。これもまたいいお話になってますので、どうぞお楽しみに!

菅原 ドラマもみんなキャストがはまり役ですよね。

青江 そうなんです。主人公 サチ役の谷村美月ちゃんも演技上手で、笑いの絶えない現場です。
名古屋の男子アイドルグループBOYS AND MEN(通称ボイメン)がバックアップしてくれているので、源導役はボイメンリーダーの水野勝くん。唐丸くんは田村侑久くん、小木さんは清水天規くん。この清水くんがね、可愛いの、ほんとに。ぼくですら「おぉっ」てなっちゃう(笑)。
もうすぐクランクアップして、2017年7月中旬くらいにドラマが始まります。こちらもぜひ。


まだまだお伺いしたいお話が盛りだくさんなのですが、続いてはサイン会へと移ります。

サイン中の青江さん

お一人お一人と丁寧に言葉を交わしながらサインをする青江さん。
そこには「値遇」という言葉が書かれています。
今日のこの出逢いもご縁あってのこと、人とのご縁を大切にする青江さんの思いをあらわした言葉です。


青江覚峰さん、秋田書店 菅原さん、とても楽しくてためになるお話、ありがとうございました!!
そしてご来場の皆様もありがとうございました!!

『サチのお寺ごはん』、漫画もドラマも、どうぞよろしくお願いいたします!

漫画『サチのお寺ごはん』の単行本は、秋田レディースコミックスDXにて刊行中です。

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1巻
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2巻
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4巻
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>> 『サチのお寺ごはん』ドラマ公式サイト

>> かねもりあやみさんの単行本

>> 掲載誌はこちら! 秋田書店|Eleganceイブ


P R O F I L E

青江覚峰 あおえ かくほう
http://www.ryokusenji.net/kaku/

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1977年東京生まれ。浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職。
カリフォルニア州立大学にてMBA取得。料理僧として料理、食育に取り組む。日本初・ お寺発のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。世界最大級の寺社フェス「向源」元副代表。

<著書>
『お寺ごはん 家でつくれるお寺のレシピ99』ディスカヴァー・トゥエンティワン
『料理僧が教える ほとけごはん 食べる「法話」十二ヶ月』中公新書
『お寺のおいしい精進ごはん 四季のかんたん100品』宝島社
『いつもの、お寺のおかず』光文社
『お寺のしあわせごはん お坊さんに学ぶ、読んで食べて、心が軽くなる言葉とレシピ』学研プラス


開催情報

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癒しの精進料理マンガ『サチのお寺ごはん』第4巻が、2017/6/16(金)発売決定!

発売を記念して、原作の監修としてレシピを提供しているテレビや雑誌でおなじみの人気料理僧・青江覚峰さんにお越しいただき、『サチのお寺ごはん』メイキングエピソードや、お寺ごはんメニューのレシピのことなど、心と体が元気になる楽しいトーク&サイン会を開催いたします。
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参加費(=1ドリンク)+ 対象書籍のご購入】でご参加いただけます。
6/5(月)11:00から受付スタートです!

開催日時 2017/6/17(土) 10:30~11:45
※開場10:00
会場 併設カフェ(当店入口すぐ左側のカフェ)
定員 40名様(定員に達し次第 締め切り)
参加費 税込500円
(=1ドリンク[コーヒー/ティー/カフェラテ/オレンジジュース]

STORY STORYにて対象書籍をご購入ください
対象書籍  『サチのお寺ごはん』④巻
かねもりあやみ/原案協力:久住昌之/監修:青江覚峰
619円+税/秋田書店

 

2017/6/5(月)11:00以降、STORY STORYへのお電話または店頭にてお申込ください。

※定員に達し次第、受付は終了いたします。
※下記のご参加までの流れ・ご注意事項等を必ずご確認ください。


【A】当店へのお電話でご予約の場合
① 6/5(月)11:00以降、当店へお電話ください。1回のお電話につき、1名様のご予約を承ります。

・ご予約のお名前とお電話番号、サイン会参加の有無を伺います。
・ご予約いただいた方の対象書籍は、当店にてお取り置きいたします(書籍は6/16[金]の発売日以降に受取可能です)。
・参加整理券の受付開始時はお電話が混み合い、つながりにくくなります。ご了承の上お申込み下さい。
・整理番号は、お電話での受付順ではなく参加整理券の受取順です。

[STORY STORY]TEL: 03-6911-0321 (10:00~21:00)

② 電話でのお申込み日~イベント開始までに、店内の「書籍・雑貨レジカウンター」へお越しください。
レジのスタッフへご予約のお名前等をお伝えいただき、対象書籍代金+参加費のお支払と、参加整理券の受取をお願い致します。

・カフェのレジではなく、雑貨ゾーン側にある白いレジカウンターです。
・当日は対象書籍をお忘れにならないようお気を付け下さい。
・レジカウンターが混雑することがございます。開催当日に整理券お受取予定の方は、お時間に余裕をもってお越しください。


【B】当店の店頭でお申込みの場合
6/5(月)10:00~、書籍・雑貨レジへお越しください。
対象書籍代金+参加費をお支払いただき、参加整理券をお受け取りください。

・「お寺ごはんのイベントに参加したい」とお申し付けください。
・ご予約いただいた方の対象書籍は、当店にてお取り置きいたします(書籍は6/16[金]の発売日以降に受取可能です)。
・当日は対象書籍をお忘れにならないようお気を付け下さい。


当日の流れ

①開場
10:00より開場致します。
10:30トークイベント開始となりますので、それまでにお支払と参加整理券の受取をお済ませください。

・早くお越しいただいた場合は、ご入場いただくことができません。開場までお待ちください。
・参加整理券をお持ちでない方は、会場にご入場いただけません。
・書籍・雑貨レジが混雑する場合がございます。当日に参加整理券を受け取る方は、ぜひ時間に余裕をもってお越しくださいませ。

②カフェの席へご着席ください
会場内は自由席です。
整理番号(参加整理券の記載番号)順の指定席ではございませんのでご注意ください。
お席を確保していただいてからドリンクのご注文を承ります。スタッフがご案内いたします。

③トークイベント終了後にサイン会
トークイベントに参加されたお客様より順次ご案内いたします。
スタッフが、参加整理券に記載された整理番号の順番にご案内いたします。


ご注意事項

・参加費のお支払・対象書籍購入は発売日~終了時まで可能ですが、時期があとになるほど、整理番号は後ろになっていきます。
・サインは対象書籍のみとし、他のものにはいたしませんのでご了承ください。
・写真・動画撮影等を行い、当社ホームページまたは当社が運営・許可するメディアへ掲載させて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
・ご参加者の写真撮影はNGとさせていただきます。
・当日の進行状況により、かなりお待ちいただく場合もございます。
・お時間に余裕がない場合のご参加は、充分にお気をつけ下さい。当方では対処できません。
・サイン会当日に参加できない場合は、キャンセル扱いとさせていただきます。
・サイン本のお取り置きはお受けできません。
・サイン会参加の権利・整理券の譲渡・転売は禁止させていただきます。
・譲渡・転売が発覚した場合、サイン会への参加をお断りする場合もございます。

※カフェの営業について
当イベント開催のため、6/17(土)の10:00~13:00頃は、併設カフェの約半面(エレベーター側のお席)をご利用いただけません。
イベント後13:00頃から全席お使いいただける予定ですが、イベント終了時間は前後する可能性がございます)。
大変恐れ入りますが、開催にご協力くださいますようお願い申し上げます。

2017-06-05 | Posted in イベント

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