有隣堂×神奈川近代文学館オリジナルグッズ
- 期間
- 2026/3/19(木)-
- 場所
- 2F ホテル側の柱まわり
文学への入口を日常のそばに。
港の見える丘公園に建つ、神奈川近代文学館
神奈川に縁のある文学を
日本文学を築き上げた文豪から
知る人ぞ知る作家まで
近代文学を中心に幅広く展示する施設です
近代文学館の所蔵資料から生まれた
オリジナルグッズ
協力 神奈川近代文学館
有隣堂×神奈川近代文学館 ブックカバー
文庫本サイズのブックカバーです
ざっくりした風合いのキャンバス地
2色のスピン(しおりの紐)付き
各 ¥1,870(税込)

有隣堂×神奈川近代文学館 ブックカバー 漾虚集
夏目漱石『漾虚集』初版本より、橋口五葉が手がけた挿絵
天を仰ぐ犬と象徴的な鳥のモチーフ
流麗な曲線の縁取り
大正ロマンの優美な世界に浸れるブックカバー
夏目漱石『漾虚集』初版
1906年(明治39年) 大倉書店・服部書店 発行
挿絵 橋口五葉「琴之そら音」「一夜」

有隣堂×神奈川近代文学館 ブックカバー 吾輩ハ猫デアル
夏目漱石『吾輩ハ猫デアル』初版本より
橋口五葉が描いたユーモラスな黒猫たち
おもて面は下編の挿絵「グラスの酒を舐めるクロネコ」
裏面は上編の標題紙のカット
白黒の潔いコントラストが読書する手元をシックに彩ります
夏目漱石『吾輩ハ猫デアル』初版
上編 1905年(明治38年)大倉書店・服部書店 発行
中編 1906年(明治39年)大倉書店・服部書店 発行
下編 1907年(明治40年)大倉書店・服部書店 発行

[上]漾虚集 [下]三四郎

[上]こころ [下]吾輩ハ猫デアル
有隣堂×神奈川近代文学館 クリアファイル

[右]横浜開港50年記念絵葉書「横浜市歌」
[左]中原中也「春と恋人」原稿
A4サイズ 各¥440(税込)
有隣堂×神奈川近代文学館 Tシャツ
さかな/いるか
南洋へ赴任した中島敦が家族へのはがきに添えたイラストを
Tシャツのワンポイントに
各 ¥3,850(税込)


[左]さかな M / L
〝こんなしまのあるさかなが一番たくさんゐます〟
[右]いるか M / L
〝いるかはとてもふざけんぼですよ〟
有隣堂×神奈川近代文学館 トートバッグ

「おれんちのぱんじい」
中島敦が横浜で教師をしていた時代に描いた
自宅の庭に咲くパンジーの絵(所蔵:神奈川近代文学館)
中島敦のチャーミングな素顔に触れられるバッグ

「横浜山手風景」
横浜高等女学校で教鞭をとっていた頃に描いた
山手の風景画(所蔵:神奈川近代文学館)
洋館や外国人宣教師らしい人影が優しいタッチで描かれ
若き日の中島敦が見た穏やかな空気を持ち歩けるバッグ
各 ¥2,530(税込)

2F 書店エリアのホテル側
柱まわりのスペースです
向かい側にて
伊勢佐木町の有隣堂に言及した
中島敦の書簡(複製)を展示
当店からすぐの町にお出かけしていた文豪
身近な存在に感じていただけましたら幸いです