書棚に並ぶ田畑書店ポケットアンソロジー

イメージから考える創作入門 〜エッセイ・小説の種を見つけるワークショップ〜

期間
2026/5/6(水・祝) 14:00-15:30
場所

田畑書店ポケットアンソロジーpresents
イメージから考える創作入門 
〜エッセイ・小説の種を見つけるワークショップ〜

【イベント概要】
この講座は<何を書くのか>がテーマです。
創作のきっかけには、自分の記憶をたどる<思い出すこと>と、
想像を広げる<思いつくこと>のふたつのルートがあります。
この視点からその種を探っていきます。

前半の講義では、夏目漱石の短編『初秋の一日』を参考テキストとして使用します。
構造を読み解きつつ、ストーリーの背景を支えるイメージについて解説していきます。
後半では、そこで得た発想や気づきをもとにして、
実際に創作するための骨格づくり(あらすじ、アイデアメモ、冒頭の数行など)を実践していただき、
無理のない範囲で共有(発表)もしていただきます。

はじめての方でも取り組みやすい内容です。
エッセイを書きたい方も、小説に挑戦したい方も、ネタ切れで悩んでいる方も役立つ創作法です。
安心してご参加いただければと思います。

【補足】
テキスト(『初秋の一日』)は当日配布します。事前読了は不要です。
執筆用として、筆記用具・スマートフォン・ノートPC等をお持ちください。


【日時】
2026年5月6日(水・祝)
14時00分~15時30分

【場所】
有隣堂 BASEGATE横浜関内店 2F
コワーキングスペース「Cultivate Space」内の会議室

【定員】
10名 参加費2000円税込

【ご参加の流れ】
予約制です。
Peatixにてご予約のうえ、
開催当日、開始時間までに2Fレセプションカウンターにて参加費をお支払いください。

下記のページからご予約いただけます。
Peatix – 田畑書店ポケットアンソロジー イメージから考える創作入門


【講師プロフィール】

太田靖久(おおた・やすひさ)

小説家。1975年生。神奈川県出身。
2010年「ののの」で新潮新人賞。著書『ののの』(書肆汽水域)、『犬たちの状態』(金川晋吾との共著/フィルムアート社)、『ふたりのアフタースクール』(友田とんとの共著/双子のライオン堂出版部)、『犬の看板探訪記 関東編』(小鳥書房)など。文
章講座の講師、文芸ZINE『ODD ZINE』の編集、様々な書店や図書館での企画展示、「ブックマート川太郎」の屋号で出店も行っている。