

有隣堂の主な仕事と事業フィールド
1909年の創業以来、有隣堂は「書店」の枠を超え、事業領域を広げてきました。
本・文具・雑貨・飲食を組み合わせた店舗づくり、
70年以上の実績を持つ法人向け外商、音楽教室、各種サービスなど、
多彩な事業を展開しています。
ここでは、有隣堂の主な仕事と事業フィールドをご紹介します。

その店にしかないもの
その店でしかできない体験
その店でしか過ごせない時間を生み出したい
神奈川・東京・千葉・兵庫・大阪で、多様な店舗・施設を運営する店売事業。
本・文具・雑貨を扱う書店に加え、カフェやレストランなどの飲食事業、新しい業態の開発にも取り組んでいます。
本・文具・雑貨・食を組み合わせ、ここでしか出会えない商品や体験を生み出すこと。有隣堂ならではの店舗づくりに挑戦しています。

幅広いソリューションメニューを備え
さまざまなお客様へ提案するBtoB事業
中大手の企業・大学・図書館・官公庁などのお客様へ有隣堂のトータルソリューションを提供し、お客様の課題を解決する営業のお仕事です。ICT機器をはじめとしたネットワークソリューション、快適で生産性の高いオフィス空間を創り出すオフィスプランニング、購買業務の効率化とコスト削減など、お客様のご要望に応じた提案を行っています。
教育機関向けパソコン教室の設置、学校向け教科書販売のeコマース化、図書館の受託業務など、BtoB分野の様々な事業に取り組んでいます。

音楽や英語など、
様々な習いごとの体験と場所を提供
地域の皆様と共に文化の素地をつくる
お子さまからご年配の方まで、地域の皆様が通う多種多様な教室・カルチャーセンターなどを運営しています。
“文化・教育に関する商品の販売を通じて地域社会へ貢献する”ための商品は、必ずしも物品ではありません。習いごとなどの体験を通じて文化を受け取る/発信するための力を地域の皆様とスタッフが共につくります。
1920年の営業品目に「楽器」があり、2025年現在は音楽教室・カルチャーセンター・楽器販売店の計18拠点を運営しています。

経営企画本部・管理本部
経営企画本部のスタッフは、経営企画・人事・広報など当社にとっての中枢機能。
総務・経理・情報システムなどの管理本部スタッフは、販売を直接担う部門に対する後方支援を担っています。