岡﨑百貨店


わたしのデパートの記憶。
大好きな祖父のおおきな手にひかれて行ったそこは、夢の国でした。
胸の中には今も、そのころの少女のわたしが
はにかみながら佇んでいます。
そんな思い出と世界中から選りすぐった品々をていねいに並べて、
ちいさなちいさな店を作りました。
岡﨑百貨店
My Favorite Things
わたしの、お気に入り
さあ、どうぞ、おはいりください
岡﨑百貨店とは
有隣堂の文房具バイヤー岡﨑弘子がセレクトした文房具・雑貨を扱う桜木町 STORY STORY YOKOHAMA内の常設売場。
ヨーロッパの小さな蚤の市をイメージした売場に、ガラスペンなどの文具のほか、アクセサリー、お菓子、1点もののヴィンテージ雑貨など、岡﨑が偏愛する商品を取り揃えます。
商品との偶然の出会いをお楽しみくださいませ。
取扱ブランド/メーカー
取り扱いブランドの一部をご紹介いたします。

le ruisseau(ルリュイソー)
厳選した素材で、季節の果物を使ったタルトや焼菓子を作る洋菓子店。店舗を持たず、横浜や仙台などのイベントと通販でのみ販売していますが、イベントでは午前中で完売してしまう人気店です。実店舗での定期的な販売は、岡﨑百貨店が初めて。
バイヤー岡﨑がオートミール好きのため、オートミールクッキーもお取扱いたします。

KIBIYAベーカリー(キビヤベーカリー)
鎌倉で人気の酵母を使ったパンは古くからハード系にこだわり、噛み応えのあるクラストとしっとりモチモチしたクラムが特徴です。
岡﨑百貨店では月末不定期開催で定番食パンをはじめスコーンを販売しています。

teteria(テテリア)
大西進氏が主宰する紅茶屋です。
1976年群馬県生まれ。大学卒業後、紅茶専門店勤務を経て、2005年に静岡県沼津市で開業し、現在は富士市を拠点に活動しています。
紅茶を中心とした茶葉の卸販売、Webshopでの販売、紅茶の楽しさを伝える教室やイベント、紅茶メニューの開発などを行っています。
著書に『紅茶の絵本』(ミルブックス)などがあり、簡潔で美味しい紅茶の淹れ方を提案しています。

Project ALBERT(プロジェクトアルベルト)
世界で最も歴史のある宝石学協会認定鑑定士(Gem-A FGA)による、専門知識に基づいた日常に溶け込む本格派ジュエリーを提案するブランド。
美しさと使い心地を両立し、大人の好奇心を刺激する世界観が特徴です。
ブランドデザイナーは、不思議で可愛いものごとが好きで、“あったらいいな”、“夢みたいだな”と感じるジュエリーを形にしています。
すべて日本製で、100年後にも残りアンティークとして誰かの物語や宝物になるようなジュエリーづくりをされています。

Les Néréides(レネレイド)
フランスのアクセサリーブランド。
動物やお花、昆虫、神話など、それぞれ詩のような物語が絵本のように広がります。
書店での取扱は全国初。

ハタノワタル
京都・綾部の黒谷和紙作家。
和紙の制作のみならず、名刺入れなどといった小さな箱から、家具、内装、オブジェや絵などのアート作品まで幅広く手掛け、海外からも注目されています。

工房 楔(こうぼう せつ)
岐阜の木工職人 永田篤史さんが用途に合わせて材を選び、丁寧に作り込んだ木工品に、同じものはひとつもありません。木軸筆記具の最高峰と言われる人気ブランドです。
販売店も少なく、ペンを常設で扱う神奈川県内の店舗は岡﨑百貨店だけとなります。
筆記具以外の商品も取り扱います。
販売に関する最新のお知らせは、下記のX(旧Twitter)アカウントにてご確認くださいませ。

ITO BINDERY(イトウバインダリー)
1938年創業の高度な技術でカタログやパンフレットを制作してきた製本会社。
機械では難しい特殊折り加工や、製本の知恵を活かしたオリジナルステーショナリーの開発・販売も行っています。

富国紙業(ふこくしぎょう)
1965年創業の老舗「紙問屋」。
和洋紙や板紙の卸売を主力とし、オリジナル紙の開発や、紙素材の個性を活かしたペーパーアイテムの企画・製造・販売(WRAPALLET)も行う。
岡﨑百貨店では富国紙業が開発したガラスペンや万年筆の筆記で最高な書き心地のダンデレードCOCの用紙で作ったスクエアサイズノートの新商品『no o to』(ノオト)のお取り扱いをしています。
動画で売り場を見てみる
公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」で2022年開店当時の様子をご覧いただけます。
【悲願の出店】岡﨑百貨店の世界 ~有隣堂しか知らない世界122~
岡﨑 弘子(おかざき・ひろこ)

有隣堂 文具バイヤー。伊勢佐木町本店、横浜駅西口店などで文具担当として勤務したのち、2014年より現職。
テレビ東京系 TV チャンピオンの「文房具選手権」に過去2度出場し、どちらも準優勝を果たした。
YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」では「文房具王になり損ねた女」として文房具の知識を披露している。
著作『有隣堂名物バイヤー岡﨑弘子の愛すべき文房具の世界』

2024.6.21(金)発売
岡﨑弘子・有隣堂YouTubeチーム:著
1,870円(税込) /A5判 160頁 / ISBN 9784594090654 / 扶桑社
文房具をこよなく愛する岡﨑弘子が「これが大好き!」という基準で文房具354アイテムをセレクトし、それぞれの「キラキラ」「わくわく」「ドキドキ」を個人的な視点で紹介する一冊です。
ゆうせかの動画ハイライト、YouTube撮影の裏話、ブッコローの名言&迷言集など「有隣堂しか知らない世界」関連コンテンツも収録。
出店略歴
- 2025/10/1~15 たまプラーザ テラス15周年記念イベント『岡﨑百貨店 出張POP-UP』
- 2025/10/3〜5 台湾「島作(Island Craft Fair)」出店
- 2025/3/19〜4/6 「SAKURA FES NIHONBASHI 2025」出店
- 2025/7/2~7 神戸阪急「おとなわたしの文具マルシェ2025」出店
- 2025/1/12〜13 「京都手書道具市2025」出店
- 2024/4/3~8 「神戸Meets横浜 Presented By HANKYU & YURINDO」出店
- 2024/3/1〜3 パンのフェス2024春「有隣堂しか知らない世界」出店
- 2023/10/14〜15 代官山 蔦屋書店「Stationery Festival 2023」文具マルシェ 出店
- 2023/3/3〜5 パンのフェス2023春「有隣堂しか知らない世界」ブース内に出店